デイズニー妊婦の安心できる楽しみ方13の心得と服装。母子手帳は必要?

ディズニー

妊婦だってディズニー楽しみたいですよね!

臨月はさすがにまずいですが、安定期に入れば激しいアトラクションさえ避ければ楽しめます♪

但し、事前に用意するものが普段とは違うので特権や待遇をお伝えしていきますね(*^-^*)

  • プレママはどこまで制限があるのか
  • 母子手帳は持って行くべきか
  • 服装はどうするべきか

などしっかり準備していくと、ディズニーを思いっきり楽しめますよ!

特に夏は熱中症を避けるために気をつけましょ♪

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デイズニー妊婦の安心できる楽しみ方13選!

妊娠中は、安定期に入ったからといって安心はできません。

妊娠した時から、常に体調は気遣う必要があるのでアトラクションをメインにするのではなく、ショーやパレードを中心にゆったりと乗れる乗り物や食事を楽しむ程度に抑えておくと、心配なく楽しめる事ができます。

 

ではディズニーでの妊婦の過ごし方おすすめとは?

  1. 開園と同時に走らない
  2. 混雑している休日には行かない
  3. 真夏・真冬は避ける
  4. 母子手帳・保険証・産婦人科の診察券を忘れずに
  5. 帽子や羽織るもの必須
  6. 飲み物持参(ペットボトルOK)
  7. 激しいアトラクションは避ける
  8. お腹を圧迫するバーでの固定アトラクションも避ける
  9. ディズニー内での移動は極力乗り物に乗る
  10. ゲストアシスタントカードを使う
  11. 休憩をまめに取る
  12. ショーを中心に見る
  13. 駐車場使用時には入り口で「妊婦です」と声掛けするのを忘れずに

この13の心得は頭に入れておきましょう。

それでは一つずつ解説していきます。

 

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1. 開園と同時に走らない

開園と同時に走りたい気持ちは分かりますが、妊娠中は走らずのんびり歩きましょう。

何だったら車いすをレンタルするのもありです。

1日500円でレンタルできますよ(電動の場合は2,000円)

それぐらいお腹を気遣いながら行動していかないと、取り返しのつかない事になるかも。

ディズニー妊婦の緊急搬送が大問題⁉母子手帳がないと大変な事に!臨月は考えもの。

 

2. 混雑している休日には行かない

プレママは平日を狙っていきましょう。

わざわざ混んでいる休日に行くなど、もってのほか。

疲れるし並ぶしで、お腹のベビーが泣いちゃいますよ~(T_T)

 

3. 真夏・真冬は避ける

子宮にいる赤ちゃんは、ママの体温や体調が全て影響します。

暑すぎる日や寒すぎる日と言うのは、マタニティ中の体温をコントールしづらく、冷えやお腹が張る原因となり、普段元気でもいきなり出血してしまう可能性もあります。

妊娠中でない時でも、体が疲れるので妊娠中は避けましょう。

 

4. 母子手帳・保険証・産婦人科の診察券を忘れずに

今までの妊娠検査でも月の検診でも、一切引っかからず健康そのもの!という人でも、ディズニーは別です。

歩く距離が普段とは比べ物になりませんし、はしゃぎ具合も相当なもの。

いきなり救急車で運ばれる危険性もあるので、母子の身体を守る為にも持ち物は重要です。

  • 母子手帳
  • 保険証
  • かかりつけ産婦人科の診察券

は必ず持って行きましょう。

 

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5. 帽子や羽織るもの必須

日差しのある日は、自分が思っているよりも熱を浴びています。

自分が気付かないうちに上がった体温は、赤ちゃんにも影響するので冬以外は防止を持って行く事をおすすめします。

 

またアトラクションによっては、館内の冷房が効きすぎて寒い場合も。

1枚羽織るものがあると、冷えを防ぐ事ができます。

 

6. 飲み物持参(ペットボトルOK)

近年ディズニーでは、飲み物や食べ物の持ち込みがOKとなっています(ビン・缶類は禁止)

妊婦は、血流が悪くなりむくみやすいのでしっかりと水分をとって、血液の流れを良くしておきたいもの。

ディズニー内でドリンクを買うのも、もちろんいいですがすぐに飲めるように最低1本は持参した方がいいですね。

 

7. 激しいアトラクションは避ける

これはもちろんですね。

ディズニー公式サイトではマタニティにおすすめできないアトラクションも発表されていますが、それ以外でも自分の体調や体質も踏まえた上で、妊婦でもOKのアトラクションも見過ごす勇気を持ちましょう。

 

8. お腹を圧迫するバーでの固定アトラクションも避ける

そこまで激しくないアトラクションでも、しっかりとお腹を固定するためにバーを設置しているアトラクションもいくつかあります。

口コミでは、お腹を圧迫する固定バーも平気だったという妊婦さんもいたようですが、これも個人差があると思います。

 

お腹が張りやすい人は、妊婦が乗れるアトラクションでも、お腹に固定バーをするという事自体が負担だったり、少しのアクションで更にお腹が張ってしまったりと体質にもよるので、絶対にこれという決まりはないですが、念には念を。

お腹を圧迫すると、お腹の赤ちゃんは苦しいです。

大切にいたわってあげましょう。

 

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9. ディズニー内での移動は極力乗り物に乗る

ディズニーはランドもシーもとにかく広い!!!

まともに歩いていては、プレママは倒れるレベルです。

賢く電車や車の乗り物を使って、ゆっくり移動しましょう。

 

10. ゲストアシスタントカードを使う

ゲストアシスタントカードとは、列に並ばずに別の場所で座って待っている事のできる特別優待券のようなもの。

別名「魔法のカード」とも言われています。

 

ネット上では

「ゲストアシスタントカードを使うぐらいなら、ディズニーに来るな」

という口コミもありますが、そんなの気にしてまともに並んでお腹が張ったら大変です。

妊婦の特権であるゲストアシスタントカードは、遠慮せずに使った方がいいです(嘘はダメですよ!)

ディズニーのゲストアシスタントカードとは?悪用者続出で世界を巻き込む事態に!

 

但し、待ち時間が短縮されて並ばない訳ではなく待っている間は、他のアトラクションには乗れないので要注意。

 

11. 休憩をまめに取る

大袈裟に言うと、30分に一回は休憩を取るのがベスト。

さっさと移動したい気持ちは分かりますが、最低5分程は休憩を取りながら、無理せず楽しみましょう。

 

12. ショーを中心に見る

ランドもシーもショーやパレードがたくさん開催されています。

アトラクションはマタニティ中は我慢して、この際ショーで楽しんで下さい。

感動の嵐が訪れますよ♪

ディズニーシー子供向けの楽しめるおすすめショー5選!実際に子供と体験してきました。

 

13. 駐車場使用時には入り口で「妊婦です」と声掛けするのを忘れずに

妊婦が乗っている車は、優先的に入り口付近に停めさせてくれます。

駐車場の入り口で警備員に妊婦がいることを伝えて下さい。そうすれば誘導されます。

 

本来ならば妊婦は通常よりも事前準備が必要です。

こちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

デイズニー妊婦の服装・夏はどうする?

2018年の夏は異常気象で40度近い夏日が続きました。

汗もたくさんかきすぎるとカリウムが奪われ、筋肉を上手く動かす事が出来なくなります。

特に妊婦はむくみやすいので、カリウム不足は要注意。

カリウム不足の症状と原因。摂取量に上限はある?おすすめ野菜ランキング一覧

 

夏は通気性がよい素材で、カリウム不足にならないように涼しい服装で楽しみましょう。

ディズニーシー夏の服装と持ち物必需品はこれ!子供はビーチサンダル危険⁉

 

妊婦は真夏に行く事をおすすめしませんが、少し暑い日でも過剰に体の心配をしながら、水分補給はしっかりとして下さいね。

 

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デイズニーで妊婦だと証明するには母子手帳必要?

ディズニーでは、妊婦さんへの待遇の為にゲストアシスタントカードが用意されていますが、基本的に母子手帳の提出は必要ありません。

「信用」の元、ゲストアシスタントカードを発行してくれるようなので、 ディズニー内での母子手帳の提出は必要ありません。 

 

まとめ

ディズニーでの妊婦さん楽しみ方は、基本的に体をいたわる事が非常に大切です。

妊婦が乗れないアトラクションには、産まれたこどもといつか一緒に来れば、また楽しい思い出が増えます。

 

その時の為にも母子手帳を必ず持参して、服装も注意しながら子連れで夏も楽しみましょう♪

ディズニー妊婦に制限があるアトラクションは?乗れる乗り物も紹介!

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