ディズニーで妊婦が楽しむべき攻略方法15選まとめ。事前準備で全てが決まる!

アカチャン 妊婦

妊婦だってディズニーを楽しみたい!という場合には事前準備が欠かせません。

妊婦が乗れないアトラクションの把握や救護室の場所、持ち物や服装などしっかり準備して、緊急搬送などされないように心がけていきましょう。

その上で、妊婦さん向けの駐車場や優先制度など利用しながら、楽しむ方法をお伝えします。

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ディズニーで妊婦が楽しむ攻略方法15選

ディズニーで妊婦が楽しむには、一番は事前準備。

  1. 持ち物
  2. 救護室の場所チェック
  3. 産婦人科の先生の了解
  4. 服装
  5. レストラン予約
  6. ディズニーアプリのインストール
  7. 妊婦が乗れないアトラクションチェック
  8. ショーをメインにする
  9. 移動はアトラクションを使う
  10. 合流利用サービスを使う
  11. トイレの場所を把握する
  12. 妊婦さんの為の駐車場
  13. 平日に行く
  14. 行く時間帯を計画する
  15. 攻略テキスト

これらを計画しながら楽しみましょう。

 

持ち物

妊婦に欠かせない持ち物が

  • 保険証
  • 母子手帳

ディズニーは広いです。

※特にディズニーシーの方が広いです

 

普段歩きなれている妊婦さんでも、ディズニーの広さには身体がついていかないかも。

そんな時に体調を崩してしまい、万が一病院に行くことになったら大変です。

 

その場合に保険証と母子手帳があれば、搬送先の病院でもすぐに把握してくれるので助かります。

また、救急車で運ばれないにしても、救護室で休憩するときなども母子手帳を見せることでキャストにも理解してもらうのが早くなります。

 

ランドもシーも各中央に救護室が配備されています。何かあればそこへすぐに行きましょう。

元気でいることが一番ですが、ディズニーはとにかく歩く上に楽しすぎて興奮することで、脳も疲れてしまうかも。

 

その他、今では主流となった

  • マスク
  • 消毒液
  • ティッシュ

この辺もあると、妊婦さんは安心です。

カバンに忍び込ませておきましょう。

 

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救護室の場所

先ほど、何かあった時にまずは救護室へと言いましたが、その場所が分からないと迷子になってしまいます。

救護室の場所は

  • ディズニーランド:アドベンチャーランド
  • ディズニーシー:メディテレニアンハーバー

となっています。

分からなければキャストに聞いてみて下さいね。

 

産婦人科の先生の了解

体調のいい時や安定期ならばよほど大丈夫かとは思いますが、やはり妊婦は1人の赤ちゃんを宿っているママ。

念のためにかかりつけの産婦人科の先生に相談しておくのも安心材料の一つです。

 

赤ちゃんの体調やママの隠れた病気などがあるかもしれないので、その辺も含めて聞いておくと安心ですね。

 

服装

せっかくディズニーに行なら、おしゃれをしたいですよね。

しかしディズニーは楽しいけど、運動量が多い遊園地でもあります(笑)

とにかく歩く距離が半端ない!

 

ということで、やっぱり「動きやすい服装」が妊婦でなくともベスト。

特に妊婦さんはきゅっと締め付けない服装がいいですよね、

 

靴もスニーカーがオススメ。

万が一濡れたり汚れたりしても、妊婦服もディズニーでは売ってるので大丈夫!

 

レストラン予約

妊婦じゃない時って、とにかくアトラクションに乗りたい!とか、ショー見たい!となって、ご飯はまあ食べたいときに食べればいっか♪みたいになりますよね(私だけかもしれませんが笑)

でも、そうしてしまうとどうしても待たなくてはならない時もあります。

 

立って並ぶ時もあるので妊婦だと、お腹が張ってきちゃうかも。

なので、事前にレストラン予約は妊婦には必要です。

 

それが「プライオリティ・シーティング」

プライオリティ・シーティングとは、事前予約制度。

 

各施設で予約できるレストラン一覧表はこちら。

■ディズニーランド

レストラン名 料理
イーストサイド・カフェ パスタ料理
ブルーバイユー・レストラン フレンチコース料理(カリブの海賊内)
れすとらん北斎 和食
クリスタルパレス・レストラン ブッフェ
ポリネシアンテラス・レストラン ポリネシアン風料理(ランチはハワイ風パンケーキ)

 

■ディズニーシー

レストラン名 料理
S.S.コロンビア・ダイニングルーム ローストビーフを中心とした洋食
マゼランズ 洋食コース料理
リストランテ・ディ・カナレット パスタ・ピザ
レストラン櫻 和食
ホライズンベイ・レストラン ハンバーグなどの洋食

 

■ディズニーアンバサダーホテル

レストラン名 料理
シェフ・ミッキー ブッフェ
エンパイア・グリル カリフォルニア料理

 

■東京ディズニーシーホテルミラコスタ

レストラン名 料理
オチェーアノ 地中海料理ブッフェ・コース
シルクロードガーデン 中華
ベッラヴィスタ・ラウンジ イタリアン

 

■ 東京ディズニーランドホテル

レストラン名 料理
シャーウッドガーデン・レストラン ブッフェ
カンナ 創作コース料理
ドリーマーズ・ラウンジ アフタヌーンティー・パスタ

 

事前に予約しておくことで、すぐに入れる訳ではないですが通常並ぶよりは待ち時間も減少するので利用するといいです。

プライオリティ・シーティング

 

後は、妊婦ならではの「どれだけでも食べれる」を満たす為に、パーク内の美味しいデザートやポップコーンをむさぼる(笑)

妊婦の食欲を満たすには、やっぱり甘いものですよね^^

 

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ディズニーアプリのインストール

なぜこれが必要かというと、今はアプリで全てのファストパスが取得できるために、わざわざアトラクションの前まで移動しなくてもよい為、妊婦には有難いシステムだからです。

その場で全てのファストパスがゲットできるようになったので凄く便利です

 

なので、アプリにインストールは必須。

パークに入場してからインストールしていては、もしかするとWi-Fiの繋がりが悪く時間がかかってしまって、ショーの抽選を逃すかも。

 

ディズニーアプリ、かなり便利になっているので、事前にインストール忘れないでくださいね。

 

妊婦が乗れないアトラクションチェック

残念ながら妊婦には乗れないアトラクションがいくつかあります。

それがこちら。

 

<東京ディズニーランド>

  • ビッグサンダー・マウンテン
  • スプラッシュ・マウンテン
  • ガジェットのゴーコースター
  • スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
  • スペース・マウンテン

 

<東京ディズニーシー>

  • ニモ&フレンズ・シーライダー
  • ソアリン:ファンタスティック・フライト
  • タワー・オブ・テラー
  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • フランダーのフライングフィッシュコースター
  • センター・オブ・ジ・アース

 

その他、人によってはお腹に衝撃を感じる乗り物もあります。

例えば、とても怖がりな人だとホーンテッドマンション。

 

カリブの海賊のちょっとした下り坂など、心臓に影響がありそうな(笑)乗り物にも注意した方がいいかも。

 

ショーをメインにする

妊婦さんでもOKのアトラクションでも、多少揺れたり速いスピードで移動するアトラクションもあります。

その辺も考慮して、妊婦ならショーを中心に回るのがおすすめ。

 

ランドの「ザ・ダイヤモンドホースシュー」は見物です。

ショーの2回目以降から抽選になってしまうので、1回目の公演で少し並ぶか抽選にチャレンジしましょう。

 

また、ショーならシーの方が数が多いのでいいかも。

 

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移動はアトラクションを使う

ショーならシーがいいと言いましたが、実はランドよりも面積が広いのがシー。

普通に歩くと、本気でばてます。

 

なので、移動はアトラクションに鉄道に乗りましょう。

私も鉄道で移動しましたが、待ち時間も少なくあっという間に端から端まで移動できたので、本当に楽でした。

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ / DisneySea Electric Railway

エレクトリックレールウェイ(アメリカンウォーターフロント)

トランジットスチーマーラインという船で移動するのも情緒があって素敵です。

 

合流利用サービスを使う

合流利用サービスという、同じグループの人がアトラクションの列に並んでいる間、妊婦さんは近くの場所で待機して、アトラクションに乗れる順番が来たらグループと合流してアトラクションに乗るというシステムがあります。

そのシステムを使うことで、極力立っている時間を減らす制度です。

 

ただ、この場合夫婦二人だと別々で行動する羽目になるので、個人的にはうまくファストパスを使い倒した方がいいかなと思います。

ファストパスも一定の時間を空ければ、いくつかまとめてアプリで取れるので本当に便利です。

 

以前はゲストアシスタンスカードというカードで、並ばなくてもアトラクションに乗れるシステムがあったのですが、妊婦でもないのに「妊婦です」と嘘をついていた人とか、障害者でもないのに障害者だと偽って使う人が多々いた為、廃止となりました。

 

夫婦二人だと使いづらいサービスですが、大家族だったり友達大勢だったらこの制度を使うと、妊婦さんには並ぶ負担が減ります。

 

トイレの場所を把握する

妊婦ってトイレ、近いですよね。

トイレはディズニーにはたくさんあるのですが、どこにあるかがいまいち分かりません。

 

もちろん近くにいるキャストに聞けば、すぐに解決できますが、事前に把握しておくと安心です。

 

駐車場を優先的に

駐車場の入り口で警備員さんに「妊婦がいます」と伝えると、極力歩かない一番近い駐車場に停めさせてもらえます。

 

これは是非活用して下さい。

というのも、ディズニーの駐車場ってとっても広くて、離れた場所に停めてしまうと、駐車場からパークまでかなり歩くからです。

それだけで疲れちゃうので、駐車場の入り口、お金を払うところで必ず伝えて下さいね。

 

平日に行く

人混みって疲れますよね。

妊婦さんだと歩くのも気を使います。

誰かにぶつかられたりすることもあるかもしれないし、念には念をで妊婦さんは平日に行った方が安全です。

 

特に4月の一番季節の良い平日は意外と空いています。

暑すぎず、また寒すぎない日にちを選ぶのもポイント。

寒いとお腹が冷えちゃって、お腹が張ってしまうので要注意です。

 

行く時間帯を計画する

また、行く時間は朝早くから夜遅くまでではなく、朝はゆっくり夜も早めに帰る、がおすすめです。

朝一番は一斉にパークへ入ろうとする人たちでいっぱいですし、閉園ギリギリまでいると帰り道凄い人です。

 

駐車場も帰りは駐車場で渋滞します。

のんびり行って、混む前に早めに帰るとそこまでお腹に負担もないです。

 

ディズニーでの妊婦楽しみ方攻略テキスト

妊婦の為のサポートサービス「インフォメーションブック」でも、妊婦が効率よくパークを利用できる案内が記載されています。

各アトラクションについての情報や車いす、ベビーカーなどの説明もあります。

 

これも頭に入れておくと、当日無理なく計画が立てられます。

インフォメーションブック

 

ディズニーを完全攻略するならこちら

 

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ディズニーでは妊婦が緊急搬送!?

ディズニーでは、妊婦さんが緊急搬送される事件が多々起こっています。

 

ディズニーという夢の国、楽しみたいのは分かりますが、子供の命になにかあったら大変です。

無理せず、ディズニーでは過ごすことを心がけて下さいね。

 

まとめ

妊婦になると分かるのですが、2人目以降って結構普通にディズニーを堪能出来ちゃいますよね(笑)

私もそうでしたが、1人目に振り回されて結構無理しちゃう。

それで気づけばどっと疲れが…。

でも2人目の子供もきっと元気に産まれてきたいはず。

無理せず妊婦なりのディズニーの楽しみ方をエンジョイして、また家族が増えたらディズニーへ行きましょう^^

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