トマトは医者いらずの健康食材?トマトの効果効能まとめ

食べ物・グルメ

トマトの栄養は、薬にも勝る効果が期待できると言われていますが、実際にどんな効果があるのか今一度調べてみました。

ダイエットにも効果的なトマト、美白効果は本当なのか。

医者がおののくトマトの実態を調査!

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トマトは医者いらずの健康食材?

トルコでは民間療法の一つとして

「トマトのスライスを火傷をした傷口に塗りつけている」

のだそうです。

 

また栄養素が高い事から

「トマトが完熟して赤くなると医者が青くなる」

とも言われる程、カラダに健康に良いとされる野菜がトマトです。

 

健康のプロお医者さんが、健康の為に食べている食べ物第一位は何と『トマト』。

ちなみに2位がヨーグルト。

3位が納豆だそうです。

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トマトの効果効能

トマトに含まれる成分

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • リコピン
  • ベータカロチン
  • カリウム
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • タンパク質
  • 鉄分
  • 亜鉛
  • オクタデカジエン酸

 

■ビタミンA■

細菌から粘膜を守る働きや、暗い所でも目が見えるようになる機能があります。

暗闇になれると、結構見える事ってありますね。

これはビタミンAのおかげだったんですね~。

その他、発育の促進・肌の健康維持効果も期待できます。

 

ビタミンC■

日焼けした後の肌に効果的。

メラニン色素を沈着してくれる働きがあり、美白効果が高い。

ビタミンCが体内からなくなると、壊血病になり死に至る可能性も。

ビタミンCは絶対に人間に必要な成分です。

 

■ビタミンE■

細胞を活性酸素の攻撃から守ってくれる働きをします。

活性酸素とは、体の老化を早め体を錆びさせる働きがあり、シミ・しわ・たるみなどの肌の老化に加え、癌・動脈硬化などの生活習慣病になるきっかけを作るもの。

それらを防いでくれる働きがビタミンEです。

 

リコピン■

トマトの代表成分リコピンは、1995年にがん予防の効果があると言われましたが、今の所は有効・無効の両方のデータがあるそうで、まだまだ研究中との事。

 

リコピンは、免疫力を高め抗酸化作用もある事から、日焼けした後の美白効果やアンチエイジングにも効果が期待できます。

日焼けした肌を落ち着かせてくれるだけでなく、日焼けを防止する働きもリコピンには含まれています。

是非、夏の朝食にはトマトを食べましょう♪

 

■ベータカロチン■

肌荒れや老化を防ぐ。

 

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■カリウム■

筋肉を正常に働く機能や夏バテ防止に役立つ働きがあります。

 

■カルシウム■

骨や歯を作ってくれます。

出血した時に血を止める働きや、神経・筋肉を動かす働きもあり、人間には必要不可欠な成分。

特に成長期の子供は、背を伸ばす為にカルシウムを多く摂取する事が望まれています。

 

■マグネシウム■

こちらも骨や歯を作る働きをします。

マグネシウムが不足すると、骨粗鬆症や不整脈、下痢便秘などの症状が出てきます。

 

白いご飯や白いパン、お菓子やアルコールを多く摂取するとマグネシウムが不足してしまうので、カルシウム同様積極的に摂取したい成分。

お米は玄米が推奨されているのには、マグネシウム不足になるという理由も含まれていたんですね。

また、ストレスもマグネシウム不足の原因になるようです。

 

■タンパク質■

身体のエネルギー源。

筋肉、臓器を動かすのに必要な成分で主にお米や肉、卵などに含まれている成分。

野菜に含まれている事はほぼないので、トマトは特殊な野菜とも言えます。

※下記グラフにタンパク質表示があります。

 

■鉄分■

赤血球を作る働きがあります。

赤血球が不足すると、貧血やめまいという症状が起きます。

■亜鉛■

タンパク質を作る働きをします。

亜鉛が体内で不足すると

  • 味覚障害
  • 免疫力低下
  • 爪や皮膚の異常
  • 成長障害
  • ED(男性のみ)

という症状が出てきます。

非常に怖いのですが、亜鉛は勝手に体内で作られません。

必ず外から摂取しなくてはならないので、亜鉛を多く含む食べ物を把握して毎日食べるのがベストです。

 

■オクタデカジエン酸■

血液中の脂肪増加を抑える効果。

この効果が発表された2012年には、日本でトマトジュースがなくなるほどのブームが起きたそうです。

また、この効果を得るためには大量のトマトを摂取する必要があり、主にトマトジュースやサプリメントで摂取するのが望ましいそうです。

 

その他タンパク質・ビタミンに関しては更に細かく成分があります。

※これは一部です。

 

ビタミンの所に含まれている『葉酸』は妊娠中は特に摂取したい成分。

タンパク質や核酸を作り、細胞を作ったり再生したりと体の発育を手伝ってくれます。

また、新たな細胞を作るのにも葉酸が活躍してくれるので赤ちゃんを育てるのには、必要不可欠な成分。

 

妊娠中は、お腹の中で子供を育てるにあたり、ママの体には負担がいっぱい。

その為、厚生労働省が葉酸摂取を推奨しているほど。

 

もちろん妊娠中でない人も、体内の細胞づくりに欠かせない葉酸は必要です。

 

そして、トマトに含まれる酸味は、胃腸の分泌を促し食欲増進効果も期待できます。

 

トマトを含む夏野菜は栄養の宝庫。

これを知っておくだけで買い物の仕方が変わるかも?

 

ミニトマトと普通のトマト効果効能の違いは?

実はミニトマトの方が栄養が多いのですが、効果効能は同じです。

 

まとめ

トマト一つでこれだけ栄養が取れれば、そりゃ医者も真っ青です(笑)

近年、サプリメントが品質もよく出回っているので、サプリに頼る人も多いのだそうですが、やはり毎日の食事から栄養摂取したいもの。

 

トマトを万能薬と思い、毎日子供にも食べさせてあげましょう♪

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