ネイルセルフやり方【基本編】甘皮処理・はみ出し・デザイン簡単に出来る方法

ネイル

自宅で自分でネイルする人にワンポイントアドバイス♪

爪に塗る時の適度な「量」って知っていますか?

ジェルでもポリッシュ(マニキュア)でも、塗り方と量は同じなので是非参考にして下さいね(*^-^*)

  • ネイルセルフやり方
  • 甘皮処理
  • はみ出し処理
  • 簡単デザイン

で、手軽にネイルしちゃいましょ♪

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ネイルセルフの基本的やり方の方法

ネイルセルフは、基礎さえ覚えて何度も爪に塗っていけば段々上手く塗れるようになります。

一番のポイントは「ベースコート」です。

これさえちゃんと塗れれば、あとは楽ちん♪

 

ではまず道具から!

道具は100均で全て揃える事が出来ます。

今回は

  • キャンドゥ
  • ダイソー

で購入したネイル用品で、誰でもできる綺麗なネイルのやり方を紹介します!

 

まずはダイソーで買ったベースコートとトップコート。

これで簡単な塗り方を画像付きで紹介します。

 

まずはベースコートから。

ハケ(爪にぬるブラシの部分)の片側をマニキュアの瓶の入り口に押し付けます。

何がしたいかというと、ブラシの片側についているマニキュアを取りたい訳です。

 

なぜそのようにするかというと、爪に大量のマニキュアをつけすぎない為。

▼こんな状態で爪に塗ると、マニキュアが皮膚に流れてしまいます▼

※画像が見えづらいかもしれませんが、ブラシからマニキュアが流れ落ちています。

 

ドバっとつけてしまうと、爪に乗せるマニキュアの量が安定しないだけでなく、爪の外側にはみ出す原因となります。

しっかりと片側のマニキュアを取り切って下さい。

これで完全にブラシの片側についているマニキュアは取りました。

 

次に爪に塗っていきます。

爪に塗る時は、さっきマニキュアを取り切ったブラシ側の反対側を爪に乗せます。

ブラシを乗せる爪の位置ですが、いきなり根元に置くのではなく、根元から少し離れた場所に一旦置きましょう。

 

理由は、ブラシにマニキュアがたっぷりとついていた場合、いきなり根元にブラシを置くと、キューティクル(甘皮がついている根元)にマニキュアが流れ出てしまうかもしれないからです。

次に、爪に置いたベースコートを広げる感覚で根元にブラシを持って行き、爪先まで広げます。

根元につかないギリギリの所までブラシを持って行ったら、しっかりとベースコートを全体に塗ります。

この時のポイントは

  • 素早く
  • 爪に圧力をかけすぎず優しく
  • 根元から爪先まで一気に塗る

のがコツ。

ゆっくり作業していると、ベースコートが固まってしまい、ネイルがガタガタになる原因になるので、素早くやれるとベスト。

 

爪に圧力をかけ過ぎないというのは、例えばペンで色を塗る時、力を入れすぎるとインクがギュッと出てしまいますよね。

あの感じでマニキュアを爪に塗ると、爪に圧がかかりすぎてマニキュアが均等に塗れないのでダメなんです。

 

普通に鉛筆で文字を書くよりも、その数十倍優しく「なぞる」感じ。

  • 力を入れず
  • 優しく
  • ふんわり

塗って下さいね(*^-^*)

 

ベースコートは、マニキュアの形を決める下地にもなるので、ここではみ出してしまうと次に塗るカラーのマニキュアがうまく塗れません。

 ベースコートでまず爪の上に乗せるネイルの形を決める という感覚で、慎重に塗って下さい♪

ベースコートがです!

 

ベースコートをしっかり塗ったら、爪の先端にもちょんちょんと塗っておきましょう。

爪の先端にも薄く塗る事で、ネイルが取れにくくなります。

※ここで皮膚にはみ出していますよね。下記にはみ出した時の対処法があります。

 

次にカラーのマニキュアを塗ります。

カラーは2回塗ります。

先程のベースコートと同じく、まずはブラシをしごきます。

これで片側のブラシについているマニキュアを取り切りました。

 

こんな感じです。

裏側はこうなっています。

片側のブラシにはマニキュアがたっぷりついていて、もう片側にはマニキュアは全くついていない状態。

 

次に爪に塗っていきますが、塗り方は先程のベースコートと同じく、爪の根元にブラシを置くのではなく、少し手前に置きます。

こんな感じです。

この時、 マニキュアがついていない側のブラシを置きましょう。 

 

カラーは二度塗りするので、薄く塗ります。

ここから根元にブラシを持って行って、全体的に塗ります。

この時の注意点はベースコートと同じく「素早く」です。

ゆっくり作業していると、ネイルが固まりガタガタになってしまいます。

上記の画像でも既に爪先が固まってきていました。

 

そして全体を塗ります。

根元を先程塗ったベースコートの線に合わせ、 ブラシを広げながら爪と平行に根元から爪先へと一気にブラシを引きます。 

根元の線に関しては、先程ベースコートでしっかりと「枠」を作っているので、そこからはみ出さなければ綺麗な形が作れます。

こんな感じです。

 

ここまで出来たら、次にもう一度同じ色のマニキュアを二度塗りします。

二度塗りする理由として、一度目に塗ったカラーにムラがある場合、二度塗りする事でキレイな仕上がりになるからです。

こんな感じです。

基本的にですが、カラーはムラになりやすいので、ムラが心配な人はラメ入りなどにするとぼやけていいかもしれません。

 

次にトップコートです。

トップコートを塗らなくてもいいマニキュアが100均でも売られていますが、トップコートの役割として

  • ツヤを出す
  • ネイルを外部からの刺激から保護する

があるので、できれば塗っておくとキレイで長持ちしますね。

 

またストーンやシールを貼った場合、トップコートを塗って置かないと取れやすくなってしまいます。

トップコートの塗り方コツは

  • ベースコートの形に合わせて
  • 量はたっぷり目
  • 素早く
  • 爪に均等に

塗る事。

これで完璧です♪

 

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ネイルセルフの甘皮処理どうすればいい?

爪の甘皮気になりますよね。

甘皮はいじればいじるほど固くなり、爪にへばりついていきます。

 

ネイルをする時は、やはり甘皮は処理した方がキレイな見栄えになるのでケアしていきましょう。

とは言え、自分ではどうやってやればいいのか分かりませんよね。

 

100均でこういう甘皮カッターが売っているかと思います。

※私が100均にお買い物に行った時にはちょうど甘皮カッターが売り切れだったので、楽天の画像を張り付けています。

多分これと同じような物が百均でも売っているはずです(100均によるかも)

これで、甘皮処理ができます。

甘皮処理の方法は、こちらで画像付きで詳しく書いていますのでご覧ください。

ネイルのセルフケアがうまくできない!原因は甘皮処理が甘いから?

 

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ネイルセルフではみ出し!修正するには?

ネイルしていると、はみ出してしまう事ありますよね。

そんなはみ出したネイル、簡単に落とせます。

 

用意するのは爪楊枝だけ。

先程の画像でもありましたが、

これは完全に皮膚についていますよね。

こんな場合、皮膚についたネイルを爪楊枝で簡単に取っちゃいます。

 

爪楊枝の細い方でガジガジするだけ。

※分かりやすいようにカラーで紹介しています。

思いのほか簡単に取れますよ♪

 

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ネイルセルフの上手くできるデザイン

普通にカラーを塗るだけではつまらないという方は、アートを描くとよりキレイですよね。

アート用の細い筆のネイルも100均では売っています。

これ、案外簡単に線や模様が書けますよ。

注意する事は、筆にたっぷりつけすぎない事。

少しずつ書いていけば上手く書けます。

 

それでももっと簡単にデザインしたいという場合は、

  • シール
  • ストーン
  • ホログラム

がおすすめ。

※これはネイルショップで購入したものですが、100均でも似たようなものがたくさん売っています。

 

ちなみにこのストーン。

これは何とアクセサリー屋さんで購入したもの。

自分でアクセサリーを作ったり、デコッたりする時の専用の細かいパーツを売っているお店で、これ使えるな~というものを買ってきて使っています。

なので、正直何でもOK。

 

そして買ってきたシールやストーンを自分の好きなように張り付けます。

シールを張り付ける時、何も道具がなければ毛抜きでもOK。

これを爪の置きたい所にはれば簡単♪

出来ればもっと先の細い専用の道具があると、シールやストーンも掴みやすいです。

こんな感じのものですね。

ラメに関しては、アルミホイルの上に小さめのスプーンでラメを出して使います。

こんな感じの小さめのスプーン。

アルミホイルの上で、ラメとトップコートを爪楊枝で混ぜ合わせて使うといいですよ。

このようにして、爪楊枝のまま爪にちょんちょんと軽く乗せればOK。

もし使い切ったマニキュアがあったら、その筆で書いてしまってもいいです。

 

他には

こんな風に張り付けたり、

こんな感じでもいいですね♪

 

まとめ

ネイルのセルフでのやり方、これなら簡単にできますよね♪

初心者でも甘皮処理やはみ出しも、数回やれば慣れてきます。

またネイルははまると面白いので、きっとすぐに上手くできるようになりますよ♪

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