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ネイルのセルフケアがうまくできない!原因は甘皮処理が甘いから?

投稿日:

ネイルは100均セルフでも充分可愛くオシャレにできます!

但し、上手くネイルする為には、下準備が欠かせません。

 

それが「甘皮処理」&「ケア」。

これを怠ると、結局はネイルもうまくできない場合が多く、はみ出しの原因にもなります。

 

今回はネイルをセルフでやりたいけど、うまくできない人へ下準備はどうすればいいのか、分かりやすく説明するので、是非真似してみてね♪

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ネイルのセルフケアがうまくできない!なぜ?

こんにちは!

  • JNEC1級
  • JNA上級
  • JNA認定ネイルサロン衛生管理士

の資格をもつ元ネイリストが、サロンに通うのではなく自宅でセルフネイルする時にうまくできないと嘆く方へワンポイントアドバイス♪

ネイルがうまくできない原因の一つとして、まず

 爪の下処理が出来ていない 

のが一番の原因です。

 

この原因がネイルがうまくできない理由の半分以上を占めるほど、爪の下処理は非常に大切。

 

爪は誰でもがツルツルピカピカではありません。

でこぼこの人や、爪の形が真っすぐではなかったり、甘皮が大量についていたりなど人によって爪のタイプもバラバラ。

 

でこぼこの場合、マニキュアを塗っても結局は爪の表面がボコボコしてしまうので見た目がキレイではありません。

爪の形が先端にいくほど広がっている場合は、爪が大きく見えすぎてこれも見た目がNG。

甘皮が大量についていると、そこにはマニキュアを塗る事ができないので、爪が短く見えますし、やはり見た目が・・・。

また甘皮が多いと、爪の周りにささくれが多くなるので、せっかくマニキュアを塗ったとしても何となく汚く見えてしまいますよね(>_<)

 

その為、ネイルがうまくできないと悩む場合の第一ポイントは

  • 爪の表面がガタガタしている
  • 爪の形が真っすぐではない
  • 甘皮を処理していない
  • 爪の周りの手入れをしていない

これらの4つを克服すると、後はネイルをキレイに塗ればかなり上級者ネイルに仕上がります♪

 

では!

実際に甘皮処理とその他の下処理を詳しく解説します。

 

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ネイルをセルフでやる時の甘皮処理&下処理レッスン♪

甘皮とは、爪を保護してくれる役割があります。

爪と皮膚の境目から、ばい菌や異物が入らないように守ってくれています。

 

しかし、甘皮が異常に多くなると、本来爪に必要な水分や油分までをも甘皮が奪ってしまい爪がカサカサ乾燥爪になってしまいます。

爪が乾燥すると「二枚爪」になり、爪が割れやすくなります。

 

また甘皮がある事で、爪の周りや爪の根元にささくれが出てしまうやすくなるので、実は甘皮処理は必須であるとも言えるのです。

 

でも、ここで注意点!

甘皮は切るものだと考えていませんか?

 

これは間違っています。

確かに余分な皮膚なので、切らないと甘皮がなくならではないかと思いますが、切るにもポイントがあります。

 

 甘皮は切りすぎるとそこからバイ菌や細菌が入り込み、炎症を起こす可能性が出てくる 

という事。

 

なので、甘皮を切る時は慎重にならないといけません。

ではどうすればいいのでしょうか。

 

まずはプッシャーと呼ばれる「甘皮を押し上げる役割」をするネイル用品で、甘皮を奥に押し上げて下さい。

これはネイルショップで購入したものですが、100均とかだと尖った部分がついているこちらだけのもが多いですね。

▼この尖った部分でも甘皮は処理できます▼

 

このスプーンのようなタイプだと、より簡単に甘皮氏処理ができます。

 

 

ではまず、このスプーンの方を使って甘皮処理をしてみます。

スプーンの丸みを爪の丸み合わせて、手前から奥にこするように押します。

▼こんな感じです▼

奥に押し上げる時は、爪の表面の白い部分を優しく削りながら一番奥にある甘皮を「押し上げる」というイメージでやります。

 

この時、爪を強く押し過ぎないようにするのがポイント。

早く甘皮を取りたいと、爪を強く押しすぎると爪が痛くなってしまいます。

爪を強く押さなくても、甘皮はしっかりと取れるので大丈夫ですよ♪

 

ちなみにプッシャーと呼ばれる甘皮処理をするこの器材は、爪に対して45度にします。

▲こんな感じですね▲

 

100均で売っている甘皮処理の器材では、こんな感じ。

先程のスプーンの先端と使い方は全く同じで、手前から奥に押して白い部分を削ります。

この時も、先程と同様に爪に対して強く押しすぎない事。

押しすぎて傷つけてしまうと、爪が傷んでしまいますよ。

 

さて、しっかりと爪の表面にある白い部分と甘皮を押し上げると、たった1本の指でもこんなにカスが出ます。

▼分かりづらいかもしれませんが、白い粉が甘皮処理したカス▼

 

その後、余分な甘皮を切るのですが、基本的には甘皮は切らないようにしてください。

どうしても甘皮が気になる、邪魔という場合だけ甘皮を切りましょう。

 

また甘皮を切る時は本当に慎重になって下さいね。

絶対に皮膚を切らないように、余分な分だけ切り取るようにしましょう。

甘皮カッターなら、100均でも売っています。

これなら簡単なので、一度使って見て下さいね。

 

但し、利き手でないほうの手で使用する時は、くれぐれも注意してね!

手がプルプル震えちゃうかも。

 

さて、爪はどうなったでしょうか。

最初と処理後で比べてみます。

 

▼処理前▼

▼処理後▼

やはり全然違いますよね。

私の場合は、かなり甘皮が多く、またガサガサなので甘皮は一番の悩みです。

 

100均でも「甘皮処理セット」として

  • 甘皮を切る専用はさみ
  • 甘皮を押し上げるプッシャー

が入っているのでおススメ。

 

しっかりめのプッシャーでしたら、こちらがいいですよ。

 

最初は使い慣れないかもしれませんが、使っていくうちに慣れていきます。

また、このキューティクルプッシャーだと楽にキレイに甘皮処理できるので、1本あるといいかも。

 

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ネイルセルフでもケアは怠らないで!

先程、甘皮を切るのは「どうしても気になる時だけ」と言いましたが、実はこの甘皮、気長に手入れすれば綺麗になります。

先程のように一度しっかり手入れしてから、毎日キューティクルオイルを半年塗り続けると、甘皮はキレイになります。

 

皮膚科の先生にも言われたのですが

「爪の周りの皮膚は、切るとばい菌が入るので基本的には切ってはいけない」

との事。

 

急ぎでネイルしたい場合は、一旦甘皮処理で余分な甘皮を切って綺麗にするのもありですが、本来ならば

「くじけず毎日キューティクルオイルを塗り続ける」

事で、甘皮がキレイになり切る必要もなくなるのでおすすめ。

ペンタイプだと持ち歩きも簡単で、思い出した時にすぐに塗れますよ(*^-^*)

 

とにかく1日何回でもいいので、まめに塗って下さいね!

 

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まとめ

ネイルをセルフでやる人が増えていて、またその技術も素晴らしい人が多いですよね♪

甘皮処理もしっかりと行い、毎日のケアも怠らなければ、綺麗な爪を保つ事ができるので、是非やってみて下さいね。

 

次回は簡単にできる100均のネイル用品で、簡単ネイルとシールの使い方です。

シールは上手く使うと、かなり上級者ネイルになるので是非チャレンジしてみましょう♪

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