コラーゲンたっぷり野菜・魚・肉・ゼリー特集!老化防止・アンチエイジングに効果大。

美容

コラーゲンをサプリメント以外で摂取するには、やはり食べ物が重要。

近年では、コラーゲン入りのサプリメントやドリンクなど多数の商品が販売されていますが、それよりも毎日食べている食品から摂取できないか調べてみました。

 

野菜でコラーゲンを多く含むのは?

野菜自体にコラーゲンが含まれている野菜はないのですが、コラーゲン生成をサポートする野菜を紹介します。

大豆

大豆に含まれるイソフラボンがコラーゲンの生成を促し、老化現象を食い止める働きがあります。

女性ホルモンに非常に有効的な成分ですので、お肌が荒れている時など、進んで大豆製品を食べると肌が落ち着きます。

 

ほうれん草

ビタミンCが豊富コラーゲンの生成を促してくれます。

また鉄分、カリウムも豊富なので、貧血予防や免疫力を向上させる働きもあり、身近で手頃な野菜です。

但し、ほうれん草は茹ですぎるとビタミンCが流れ出てしまうので、ゆで時間は1分以内にしましょう!

 

キャベツ

こちらもビタミンCを多く含む野菜。

コラーゲン生成、メラニン色素の沈着防止、シミシワ予防にも最適な食材で肥満防止にもなる野菜。

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魚でコラーゲンを多く含むのは?

1位:ふかひれ

2位:ハモの皮

3位:うなぎの蒲焼

4位:ハモの身

5位:サケ(皮あり)

6位:さんま(皮あり)

7位:しらす干し

 

フカヒレはコラーゲンの王様とも呼ばれている高級食材。

芸能人や有名人に広く愛され、食されています。

 

ハモは関西地方の名物なので、中々食べる機会がありません。

 

その為、全国民が一番身近にコラーゲンを取れる魚は、ウナギです。

ウナギは手軽に購入できるのと、食べると精力も体力もつくのでおススメです。

 

意外だったのが、しらす干し

スーパーでもどこでも売っているので進んで食べていきたいですね。

 

肉でコラーゲンを多く含むのは?

1位:牛すじ

2位:鶏軟骨

3位:豚白モツ

4位:鶏砂肝

5位:鶏手羽元

6位・鶏手羽先

 

鶏肉は、筋肉を作る働きもあり、カロリーも低めなので肉類の中では一番おススメ。

鶏手羽元と野菜を一緒に入れて煮込むと、コラーゲンスープになるので正におススメの1品です。

 

調味料でコラーゲンを多く含むのは?

鶏がらスープの素です。

やはり鶏でとっただしなので、コラーゲンが多く含まれているんですね。

 

鍋を作る時や煮物、炒め物にも使えるので積極的に調味料としても使うといいかも。

 

コラーゲンをもっと簡単に取り入れるには?

コラーゲンゼリーがおススメです。

ゼリー自体に、ゼラチンが含まれていますので、それだけでもお肌プルプルになります。

 

上記には記載されていませんが、すっぽんもかなりコラーゲンを含む食品。

そのすっぽんとコラーゲンを含めたコラーゲンゼリーがこちら

 

このコラーゲンゼリーには次の成分が含まれています。

・沖縄すっぽん

コラーゲンの元であるアルギニン(アミノ酸)が 米酢の約210倍!

 

・マリンコラーゲン

コラーゲン特有のニオイも少なく、脂肪分も含まない優秀なコラーゲン。 超微粒子なため、吸収しやすいのが特徴。

 

・ツバメの巣

かつて楊貴妃も愛したと言われる美容成分。 ツバメの巣に含まれるシアル酸は、コラーゲンやヒアルロン酸が必要な場所へと誘導してくれます。

 

 

ゼリー状のコラーゲンは、即効性が高くコラーゲン摂取に非常に効果的なので試してみるとよいかもしれません。

 

 

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