母の日の花ブリザードフラワーとドライフラワーで運気が変わる?花言葉は大切?

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もうすぐ母の日ですね♪

いつも生花を贈っている方は、すぐに枯れてしまうのが気になりませんか?

花好きの母ならば、いつまでも綺麗に飾れるブリザードフラワーにしてみては?

 

ブリザードフラワーとドライフラワーの違いって何?

またブリザードフラワーはプリザーブドフラワーとも言うけれど、何が違うの?

母の日に贈る花の花言葉も大切ですよね♪

  

母の日に、花の手入れが苦手な母にはブリザードフラワーがおすすめ

母の日と言えば、昔はカーネーションのみでした。

母の日が出来た由来は

昔、戦場で兵士の為に尽くした女性の娘が亡き母の為に、記念としてカーネーションを贈ったのが、母の日の始まりだそうです。

その後数百年を経て、カーネーション以外にも様々な花が育つようになった事や、市場戦略から花だけでなく、物のプレゼントされるようになったのが、今の母の日の形です。

 

基本的に、母の日には「感謝」を伝える日であり、本来ならば物とかどうでもいいのだけれど、感謝の気持ちを表すのには、物が一番分かりやすいのが世の定め。

その中でも、定番の花が感謝の気持ちを伝えるのには一番最適なのですが、実際に花をもらう母からすると

  • 嬉しいけど、すぐに枯れるのが悲しい
  • 手入れするのが大変

という声があるのも事実。

 

花には、 悪い運気を吸い取るというパワーもある ので、家に飾るには最適なのですが、

枯れてしまった花をいつまでも飾っておくと、逆に運気が下がるというとても扱いの難しいものでもあります。

 

その為、近年ではブリザードフラワーという生花に特殊加工をした事で、花なのに長期間生花の風合いを保つ花が人気です。

ブリザードフラワーは調べると、プリザーブドフラワーとも言われますが

実はプリザーブドフラワーが正解。

 

しかし、日本ではブリザードフラワーと呼ぶ方が馴染みがあるようです。

その為、呼び方は人によって違うものの、同じ花の事です。

 

ま、どっちでもいっか。。。

という訳でこのままブリザードフラワーとして記事にしま~す(笑)

 

ブリザードフラワーの特徴は、長く保存している人だと7年もの間、綺麗な状態を保っている人もいるほど長期保存が可能。

ブリザードフラワーの欠点は「湿気が多いとダメになる」という事。

その為、ケースに入った形で販売されている事が多いですね。

 

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ブリザードフラワーのメリット

  • 長期間綺麗な状態を保つ
  • 手入れしなくてもよい
  • 色が豊富
  • アレンジ豊富

すぐに枯れる生花と違い、長期間綺麗な花を家に飾れるのは嬉しいですね。

生花のように水を上げなくてもよいので、手入れをしなくてもよいですし、生花では出せない色合い(例えば幻の青いバラ)も可能です。

 

こんな色のブリザードフラワーもあります。

 

水を上げなくてもいいし、面倒くさがりの母にはおすすめ。

※水を上げてしまうと湿気が多くなるので要注意。

 

ブリザードフラワーのデメリット

  • 価格が高い
  • どんな種類の花でも買えるわけではない
  • 花のみ
  • 湿気に弱い

生花と違い、長期間保存する為には特殊な技術を施し加工している為、価格が高いのは仕方ありません。

 

しかし、長持ちする事を考えるとお手頃なのかなとも思われます。

今のところは全ての花をブリザードフラワーに出来る訳ではないので、欲しい花がない場合もある為、貴重価値も高くなっているのも事実。

 

また、生花の良い点は茎から花、葉まで見栄えよく綺麗に飾られる所でもありますが、ブリザードフラワーでは茎は使用しません。

というよりも、茎も花と同じ色に染まってしまう為、使用しない所が多いのだとか。

 

また日本は湿気が多いので、ブリザードフラワーが保存しにくいのもデメリットの一つ。

湿気に要注意です。

 

ブリザードフラワーはプレゼントに最適かどうか

答えは

生花よりは衰えるけど、保存方法によってはあり

という結果です。

その為、母の日にプレゼントするのであれば、一言扱い方を添えてプレゼントするといいかも。

 

■参考一言アドバイス■

  • 湿気の多い所には置かないで下さいね。
  • ホコリがついたら弱い風で取り払って下さいね
  • 水は上げないで下さいね。
  • 直射日光を浴びせると色あせてしまうので、注意して下さいね。

あれ?

結構注意事項ありましたね(笑)

 

まあでも、生花の手入れを思うとかなり楽なはず。

「気軽にお傍に置いてもらえると光栄です」的に軽く伝えてみるのもいいかも。

 

 

私個人的な見解ですが、そこに花言葉も調べてくれると嬉しいヾ(≧▽≦)ノ

下記に花言葉載せてますっ!

 

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母の日の花はドライフラワーだって同じでしょ?

先程のブリザードフラワーは生花なので、プレゼントとしても正解!

として、じゃあドライフラワーも花を枯らしたもので、元は「生花」なんだからいいでしょっと思いますよね。

しかし、ドライフラワーは一度「枯れてしまった」花。

 

花は枯れると運気を下げてしまうので、基本運気的にはNOです。

また枯れてしまった花に、埃やゴミがついてしまうと取り除きにくい為に、ますます陰の気を呼ぶことに。

 

ドライフラワーはプレゼントには適さず、もしどうしても好きだという人は自宅に飾るに留めておいた方がいいです。

 

特に母の日は感謝の気持ちを伝える年に一度の日でもあります。

相手に不快な思いをさせない為にも、ドライフラワーのお店には申し訳ないけど、避けた方が無難ですね。

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母の日に感謝を伝える花は花言葉が大事?

母の日は、花をプレゼントする時に

「いつもありがとうございます」

などのメッセージを添えますよね。

 

あれで充分感謝の気持ちは伝わっているのですが、相手が花に詳しい人だったら花言葉にも気を使ってみると尚いいかも。

美容や金運にも関係する花言葉もあるので、是非参考にしてみて下さいね♪

 

まとめ

私はブリザードフラワーというものを知りませんでした。

今年は是非花好きの母にブリザードフラワーをプレゼントしたいと思います。

 

義母に母の日をプレゼントするのか迷っている人に必見のブログも書いています。

是非ご覧ください♪

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