厄年にお祓いをしないとどうなる?自分で厄を乗り切る方法9選

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厄年とは、1年を通して多くの災いが振りかかり、精神的にも身体的にも変調をきたす年。

とは言うものの、本当に厄なんて来るんでしょうか。

イマイチ信用できませんよね。

 

では実際に厄年にトラブルがあった人達の証言を聞きながら、自分で厄年を乗り切る方法を紹介します。

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厄年にお祓いしない場合何か起こる?

厄年とは、災いが振りかかると言われる年齢の年です。

平安時代には既に厄が振りかかる年があったと言います。

また日本だけでなく、イギリスやスペインなどのキリスト教国、エジプトやトルコなどのイスラム教国にも「厄年」という風習が存在します。

 

その為、 厄を振り払う為にお祓いをした方がいい という迷信が古くから伝わり、厄年はお祓いをするのが主流となりました。

 

厄年は、産まれた月や日にちは関係なく、基本的には数え年(自分の歳に1歳プラスした年)で決められています。

▪️男性

  • 25歳(実際には24歳)
  • 42歳(大厄)(41歳)
  • 61歳(60歳)

▪️女性

  • 19歳(実際には18歳)
  • 33歳(大厄)(32歳)
  • 37歳(36歳)

但し、この年齢を挟む前後も厄がつきやすいと言われています。

  前厄 本厄 後厄
24歳 25歳 26歳
41歳 42歳 43歳
60歳 61歳 62歳
18歳 19歳 20歳
32歳 33歳 34歳
36歳 37歳 38歳

※実際の年齢は上記の歳から-1歳引いた年です。

※赤文字は大厄と呼ばれる人生最大の厄年です。

 

この年齢の時には

  • 凶事
  • 災難

に合う確率が非常に高いとされています。

 

但し、地域や宗派によっては61歳の還暦年には、男女共通で厄年と言う場合もあります。

また数え年ではなく、満年齢で計算する神社もあります。

七五三も厄年と関係があるという地域もあり、最初の3歳の祈祷も厄年と捉える地域もあるようです。

 

このような経緯から、厄年は少し曖昧な部分があるものの、やはり何かしらの節目ではあります。

その為、お祓いをした方がいいと言われる中、そんなものは迷信だという人もいます。

 

実は私もそう思っていました。

では、大厄の33歳で何があったかというと。。。

 

泥沼離婚騒動を経験させて頂きました(エヘ)

でも、たまたま厄年に当たったのかもしれません。

 

なので、実際に

  • 厄年の時にお祓いをしていない人
  • 厄年を信用していない人

の体験談を調査してみました。

 

するとこんな結果が・・・

  • 父親もしくは母親が急に病死した
  • 今まで病気一つしていなかったのに初めて入院
  • 仕事でリストラ寸前まで追い込まれた
  • 金銭トラブルに巻き込まれた
  • 親と絶縁状態にまでなった
  • 家族が次々と入院した
  • 交通事故に遭った
  • 愛犬のペットが亡くなった
  • 祖母がなくなった

このような経験をしている人達の 半数以上がお祓いをしていませんでした。 

 

これはたまたまでしょうか。

確かに厄年は人生の節目の時期です。

 

仕事やプライベートでも、順風満帆という訳にはいかないでしょう。

また家族へ影響があるとも言われていますが、その真相はいかがでしょうか。

厄年は家族に不幸をもたらす?影響を減らすには?

ただ、このような事が起こるのがたまたまかもしれませんが、ほぼ厄年なんですよね。

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厄年のお祓い方法。自分で厄を乗り切るには?

厄年にはお祓いに行くべきか悩みますよね。

そんな時はまず自分で厄払いをしてみましょう。

 

1. 何かに打ち込む

ある方にお話を聞くと、厄年の時ほど習い事を始めて自分磨きに励むそうなんです。

「そうする事で悪い事など一つも起こらないのよ」

と笑顔で教えて下さいました。

 

また起業したばかりの方が一生懸命仕事に打ち込み、厄年にも関わらず売上を上げて成功したというお話も聞きました。

 

では私の場合、厄年はずっと悪い事が続いていたのかというとそうではなく、

  • 新しい出会いがあった
  • 人生の岐路で正しい方向へ進むことができた

のも事実なんですよね。

 

恐らく

厄年には悪い事が必ず起きる

のではなく

 今までの自分の行いから、人との付き合い、健康管理、感謝の気持ちなどを怠ってきた場合にそろそろほころびが出てくるタイミングが、厄年に当たる 

という事なのではないかと思います。

 

過去、美輪明宏さんがテレビで

「人生必ず調和が取れている。いい時もあれば悪い時もある。人生をグラフにすると平均は必ず真ん中」

とおっしゃっていました。

 

厄年は、さも悪い事ばかりが取りざたされていますが、他に良い事もたくさんあるはず。

それを忘れて悪い事ばかりに目がいくと、余計に悪い事が加速してしまうのです。

  • 習い事をたくさん始めて、自分磨きをした
  • 仕事に打ち込み年商数億円規模の会社にした

のように 何かに打ち込む 

と厄も寄り付かないかも。

 

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2. 笑顔を絶やさない

また、先程の人達の特徴は「笑顔」。

笑顔をいつも絶やさず、人を大切にしています。

笑顔は自分自身の気持ちを上げるだけでなく、他人をも笑顔にさせてくれます。

厄年程、笑顔を絶やさず乗り切りましょう。

 

3. 塩

昔から塩は厄除けと言われています。

部屋の片隅や玄関に盛り塩をする、出かける時に塩を降る等の行為は、厄除けになります。

この時の塩は「粗塩」を使用します。

 

お風呂で湯舟に入れるのもいいですよ。

 

4. シャワーを浴びる

厄を払うには1日の終わりに、外でついた邪気を洗い流すといいと言います。

その為、必ず夜お風呂に入りシャワーを浴びて洗い流すと厄除けになります。

湯船につかれなくてもシャワーだけでも、毎日浴びましょう。

 

5. お墓参り

また厄払いよりも大切なのが 「お墓参り」 

家から近い所にお墓がある人は、毎月でも数ヶ月に一度でもお墓参りに行きましょう。

 

遠方で中々行けないという場合は、家の中で構わないので手を合わせてご先祖様に感謝しましょう。

これをするだけで、だいぶ違うと言いますよ。

お墓参りで運気が上がる本当の意味とは。開運効果や回数、遠方で行けない場合は?

 

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6. 魔除け

魔除けと言われている

  • ローリエ
  • 岩塩

を一緒に持ち歩く方法。

 

邪気を払ってくれる効果があるので、持ち歩くと厄除けになるかもしれません。

月桂樹が魔除けに!?効能を活かしたお守りの使い方と花言葉【勝利】

 

7. 花

家の中に花を飾るのもおすすめ。

生きている花は悪い空気を吸ってくれます。

 

邪気が付きやすい厄年は、外出先でネガティブエネルギーをもらいやすくなっています。

そんな時でも。家に生きている花があると邪気を払ってくれる力があります。

もし花がすぐに枯れてしまったら、それは邪気を吸い取ってくれた証拠。

 

すぐに花を新しいものに替えましょう。

枯れた花をそのままにしておくと、逆効果になるので要注意。

花を部屋に飾ると運気が上がるのは命が輝きだしたから。花が枯れるのは邪気を吸い取ってくれたから

 

8. スマホ待ち受け

スマホは毎日何回も目にしますよね。

そのスマホの待ち受けを、運気が上がるものにしておくと厄除け効果になるかもしれません。

 

私が普段ずっと待ち受けにしているのが、ゲッターズ飯田おすすめ歩くパワースポット芸能人。

ゲッターズ飯田が今まで鑑定してきた中で、2番目のパワーを持つ人と言われている湘南乃風ショックアイ。

湘南乃風ショックアイの待ち受けで幸運になった3人の体験談!手相と壁紙おすすめは?

この人はかなり効果が高いと評判です。

 

9. 気持ち

人生の中で、いつもいい事ばかりが起こり続けるとは限りません。

辛い事を経験してこそ、人に優しくなれますし、違う視点で人を見れる事にもなります。

要は「自分の気持ち次第」で、厄年は乗り切れるという事なんですね。

 

また、厄年に他人に横暴な態度を取ってしまうと、次の厄年で自分に返ってきてしまうので、

人に優しく

を心がけると良いでしょう。

厄年2019年男女年齢早見一覧表。平成31年の過ごし方としてはいけないこと

 

まとめ

厄年にお祓いに行かない人は

  • 厄年なんか全く気にならない
  • お祓いをするという習慣がない
  • 面倒くさい
  • 厄年を知らない

など様々な理由がありますよね。

 

厄年を知らないのは不幸中の幸いとでも言いましょうか、それはそれでいいとして(笑)

是非自宅で出来る厄払い方法を試して見て下さい。

 

それでも不安な場合は、やはりお祓いに行く事をおすすめします。

厄年をお祓いする時期は年初め?前厄・本厄・後厄全て厄払いしないとダメ?

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