疲れが取れない起きれない!その原因は〇〇にあった⁉12の症状と回復方法

健康

たっぷり寝たはずなのに全然疲れがとれない!起きれない!

なんてこと、ありませんか?

  • ベッドの寝心地が悪い?
  • 睡眠時間が足りていない?

いや、その原因もしかして他の所にあるかも!

12の症状がでたら危険信号です。

疲れが取れやすい食べ物と習慣はこれ!

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疲れが取れない起きれない!本当の恐ろしさは別のところにあった…

寝ても寝ても疲れが取れずに、朝起きるのがしんどい…という人多いですよね。

私は平日は朝から晩まで仕事、週末は子供の習い事の送迎の他、息子のサッカーの試合があったりすると一緒に行って1日外で過ごします。

仕事でクタクタなのに、正直休む暇がありません。

 

子供と一緒に早く寝ても、毎朝起きるのが辛くなり、毎日毎日疲れています。

最近ではお酒も弱くなりました。

350㎖のビールをたった1本飲んだだけで二日酔いしたこともありました。

 

これはヤバいと、疲れをとる方法はないか調べた所、面白い結果が出ました。

疲れの原因は疲労物質にあるという事。

 

疲労物質とは、

  • 乳酸
  • アンモニア
  • ブドウ糖

などを指します。

 

乳酸は、エネルギー産生時に完全燃焼できずに残った物質で筋肉の収縮力を落とし、疲れを感じてしまいます。

筋肉中に乳酸が溜まって、更に一定の値を超えた濃度になると、組織や血液が酸性になり、筋肉は収縮することができなくなります。

筋肉が収縮できなくなると、疲れを感じるようになります。

 

また、アンモニアの疲労物質は疲労により肝臓の働きが低下することから出てくる物質。

そもそも肝臓は

  • 栄養の合成
  • 栄養の蓄積
  • 解毒作用

をしてくれる重要な臓器。

 

疲れが溜まると、これらの働きが鈍くなります。

肝臓の働きが弱まったおかげで、体内のアンモニア物質を分解する働きが低下。

 

肝臓で分解されなかった体内のアンモニアが血液と一緒に全身に循環。

そのまま

  • 皮脂

と共に体外へ排出して、臭いにおいを発します。

これを「疲労臭」と言います。

 

こうなってくると、そもそもの疲れの原因は「肝臓」にあることが分かります。

肝臓が弱る原因として

  • 使い過ぎ
  • 脂肪沈着のために機能が低下

が上げられます。

 

肝臓の働きが低下すると

  • 代謝
  • 解毒

の役割を十分に果たす事ができないために

  • エネルギー不足
  • 毒素が蓄積

してしまい、身体が疲れてしまうのです。

 

更に脳のエネルギー不足も考えられます。

脳はエネルギー源として

  • ケトン体

を使います。

ケトン体とは絶食・低炭水化物食の摂取・激しい運動時など体内のブドウ糖が枯渇する状態となった時、ブドウ糖に代わるエネルギー源として肝臓で生産されるもの

実は糖もケトン体も肝臓でつくられます。

 

疲れが取れない全ての原因は肝臓にあるのですね。

更に

  • タンパク質
  • 脂質
  • 糖質

の三大栄養素の合成と代謝が、肝臓が弱っているとうまくできにくくなります。

 

脂肪の消化に必要な胆汁の生成ができなかったり

  • 胃腸がもたれる
  • 胃が重い
  • 便秘や下痢になりやすい
  • 自律神経失調を起こして不眠

などの状態になりやすくなります。

 

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こんな症状があったら要注意なこと12の法則

  1. 眠れない・熟睡できないなど睡眠不足
  2. 昼間に異常な眠気が襲う
  3. 昼間、脱力状態になる
  4. 食事をすると眠くて仕方がない
  5. 誰とも話したくない
  6. 何もしたくない
  7. イライラする
  8. 怒りやすい
  9. 少しの間、横にならないと何もできない
  10. 足がつる・こむらがえりになる
  11. 手のひら・足の裏が黄色くなる
  12. 右肩や首筋がこる

 

肝臓が悪い人はガスや老廃物が溜まり、イライラしやすい傾向にあります。

また足がつる人は、アミノ酸異常によるものが多いと言われ、肝硬変の疑いがあります。

手のひらと足の裏が黄色いのは、肝臓障害の疑いがあります。

首や肩のこりは、筋肉の収縮力が低下している証拠。

これも肝臓機能の低下が原因です。

 

肝臓機能を回復させるには

  • アルコールを飲まない

これが一番ベストです。

ただずーっと飲まないというのではなく、最低2日間休肝日を作るといいです。

肝臓はかなりタフな臓器で、2日休ませるだけで機能を回復できます。

但し、脂肪肝になっていると話は別。

この場合は、一度アルコール断ちをして肝臓回復に努めましょう。

疲れをとるための肝臓を回復させるための食べ物9選!

  1. 牡蠣
  2. あさり
  3. しじみ
  4. イカ
  5. タコ
  6. ゴマ
  7. アボカド
  8. イカ
  9. タコ

など、タウリンを多く含む食材を食べましょう。

 

2枚貝、特に牡蠣には、肝臓の機能を回復させるグリコーゲンやアミノ酸が大量に含まれています。

  • ゴマ・・・セサミン
  • アボカド・・・グルタチオン

が多く含まれており、解毒機能を高めることができます。

疲れをとるために行う毎日の4つの習慣

  1. 腹八分目
  2. 洋食より和食
  3. 寝る前に食べない
  4. 睡眠時間の確保

睡眠は例え寝れなくても、横になるだけでも構いません。

要は、何もせずに体を休めることで、肝臓も休めるからです。

肝臓は人間が起きている間は常に活動しています。

どうか、肝臓をいたわってあげて下さい。

 

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疲れている時に病院に行くのは的外れ!?

疲労が取れず、病院に行っても

「何も悪い所はありませんよ」

「ストレスのたまりすぎですかね」

なんて言われることが多々あります。

 

私も実際に疲れが取れなさ過ぎて病院に行ったら

「ストレスですね」

と漢方薬を処方されました。

 

人間は体調が悪いと、どうしても何か原因を突き止めようとします。

その原因がはっきりしないと

「そんなはずはない!絶対にどこか悪いはず!」

と思い込んでしまいます。

 

そして、その思いを先生にぶちまけると、

「じ、じゃあ〇〇ですかね」

と先生も苦し紛れに病名を当てはめてきます。

  • 自律神経失調症
  • 心身症
  • 不定愁訴症候群
  • 慢性疲労症候群

など。

 

そして、それに合った薬を調合してもらうのですが、よほどの病気でない限り(肝硬変等)正直薬では治らない事もあります。

私もそうでしたが、一応漢方薬を飲み続けてはみたものの、一向に良くならず、結局

  • 生活環境
  • 自分の気持ちの持ちよう

で気持ちが和らいだ経験があります。

 

まずは、肝臓をいたわる事を重視しながら、今の自分の生活環境やマイナス思考とはおさらばして、少し生き方を変えてみると、疲れも取れやすくなるかも。

まとめ

肝臓が弱る=ストレスが溜まる

のが一番の原因ではないかと個人的に思います。

 

というのも、結局お酒の量が増えるのもストレスが溜まっているのが原因でもありますよね。

もちろん、楽しいお酒の場で雰囲気に流されてお酒を飲みすぎたーなんてこともありますが、そんなのは毎日ではありません。

たった1日飲みすぎたぐらいで肝臓はこわれないので、ストレスからの毎日のお酒が一番の原因。

ストレス解消をここがける、これが一番の解決方法かも。

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