シングルマザー必見!子供が小学校上がったらもらえるお金就学援助費とは?

生活

こんにちは!

シングルマザー歴9年目のシンママです(*^-^*)

シングルマザーって、日々子供の為に一生懸命働き、子育て、家事、仕事をこなす人が多いですよね。

 

誰よりも頑張っているシングルマザーに嬉しいお知らせ!

子供が小学校に上がったらもらえるお金「就学援助費」について語ります。

もらえるお金はひとり親手当だけじゃありませんよ♪

スポンサーリンク
  

シングルマザーに朗報♪子供が小学校に上がったらもらえるお金は?

長い保育園生活が終わり、とうとうピカピカの小学生になったと思ったら

  • 高額なランドセル
  • 勉強机
  • 勉強道具

などなど、買わなければならないものはたくさんありますよね。

万札がヒラヒラと飛んでいく春風厳しい春ですが、何と

  • 学用品費
  • 給食費
  • 郊外活動費
  • 修学旅行費
  • 通学費

などの一部を援助してくれる給付金があるって知ってましたか!?

それが「就学援助費」なんです。

 

スポンサーリンク

就学援助費とは?

経済的に生活が困難な家庭に、学校生活で必要な費用の一部を援助してくれる制度。

  1. 学用品費
  2. 給食費郊外活動費
  3. 新入学児童生徒学用品費
  4. 修学旅行費
  5. 林間学校費
  6. 音楽鑑賞教室日
  7. セカンドスクール費
  8. ウインタースクール費
  9. スケート教室費
  10. 卒業記念アルバム費

が支給されます(全額ではなく一部)

 

それにしても卒業アルバム代も一部出るんですね!

保育園を卒業されたシンママならご存知かと思いますが、卒業アルバムって数万円します。

小学校・中学校・高校と順番に高くなるので、本当に有難いですね(*^-^*)

 

修学旅行も林間学校も本来ならば数万円飛んでいくので、就学援助費は本当に感謝です。

シンママは絶対に申し込んでおきましょう!

 

就学援助費は何も申請しなくてもいい?

ダメです。

学校から子供経由で渡された書類に記入し、必要であれば書類を用意してとにかく早めに提出しましょう。

提出するのが遅れると、遅れた分の月の援助費はもらえません。

注意して下さいね。

 

スポンサーリンク

就学援助費をもらえる条件

実はこの就学援助費、シングルマザーだけでなく

  • 夫婦共働きでも収入が低い
  • 尚且つ子供が多い家庭

ももらえる可能性があるとの事。

 

シングルマザーも皆がもらえる訳でもありません。

就学援助費はシングルマザーの中でも住民税の低い人にもらえるお金です。

※住民税の金額で前年度の収入が分かります。

 

その為、就学援助費がもらえるかどうかは、去年度の収入から計算した今年度の住民税の額でほぼ決まるという感じです。

ひとり親手当と同じですね。

 

就学援助費がもらえる人

  • 生活保護を受けている
  • 生活保護を受けていたが外された人
  • 収入が低く生活が困窮している人
  • 住民税・市民税が非課税の人

※地域によります。

 

また、更にそこから

  • 子供は何人いるのか
  • 子供は何歳なのか
  • 同居している人はいるのか
  • 同居人は収入があるのか

などにより、もらえるかどうかも変わってきます。

スポンサーリンク

もらえる金額は?

世帯構成・年齢等により変わります。

また、住んでいる自治体によっても金額は変わるそうなので、一概には言えませんが、大体年間10万円ないくらいだそうです(私はまだもらっていないので、2018年の1年間でもらった金額を後日報告しますね♪)

 

提出書類は?

これも住んでいる地域によるかもしれませんが、私の場合は、長年同じ所に住んでいるので特別書類は必要ありませんでした。

恐らく区役所の方で、住民税などすぐにチェックできるからかな?

 

その年の1月2日以降に転入してきた場合などは

「住民税課税・非課税証明書」

を提出する必要があります。

 

いつお金は振り込まれるの?

4月に子供から書類を受け取り、4月25日の提出期限までに書類を提出した後、審査を行うようで、7月中旬に金額が決まるそうです。

 

その為、振込は8月中旬と区役所の人に言われました(東京都の場合)

振込は年に4回で、学期末の3回と年度末の1回。

 

どうやってお金もらうの?

銀行振込です。

地域によっては現金支給の所もあるようですが、東京都では基本的に振込のみです。

 

就学援助費をもらえるから銀行口座にはお金を入れる必要はない?

これも地域によるかと思うのですが、私の住んでいる東京都では、まず自分の口座から給食費や諸々の学費など、一度自分で支払う必要があると言われました。

なので、基本的には就学援助費に先に頼る事はできません。

 

就学援助費と就学奨励費の違いは?

私は「就学奨励金」の存在を知りました。

すぐに区役所に電話して問い合わせると

「就学奨励金? あー就学援助費の事ね」

と言われ

「???」

となりましたが、よく分からなかったので、そのままスルー。

 

後で自分で調べてみると

就学援助費とは、住んでいる区・市内に住民登録がある家庭の子供で、経済的理由によって学用品費や修学旅行費、給食費等の支払いが苦しい場合、費用の一部を援助する制度

 

就学奨励費とは、特別支援学級に通う子供に対して、保護者の負担能力に応じ、経済的負担を軽減する制度

なんだそうです。
※本にはそんな事書いてなかった( ゚Д゚)

 

小学校の学費を就学援助費で賄える?

無理です。

完全に足りません。

保育園の時、シンママは保育料が無料の人は多かったと思いますが、小学校になるとそうはいきません。

 

必ず必要な給食費に加え、

「ママー鍵盤ハーモニカ買うんだってー」
「ママー辞書いるんだってー」

と次々に買わなければならない物が出てきます。

 

就学援助費でカバーできるものはカバーしていきましょう。

 

また、小学生になると、お友達との付き合いが出てきたり、大抵の子はゲームを持っているのでゲームがほしいと言い出したり、学校以外でも出費は増えてきます。

もし、お金をかけるのであれば、将来的を見据えてやらせてあげた方が本人の為かも。

例えば今の時代だと、パソコンで色んなことを吸収できるので、まずは無料で出来るゲームを作ったり、遊んだりすると楽しいですよ♪

パソコンはこれからの時代、必須になってくるので、安いパソコンを1台買ってあげるのも一つの手かと思います。

無料で学べるサイトはまた紹介しますね♪

 

まとめ

少しでも助けてくれる就学援助費はシンママにとって本当に有難いですね。

子供の為に大切に使わせて頂きましょう(*^-^*)

スポンサーリンク

コメント