dマガジンと楽天マガジンの違いを月額料金や雑誌種類で比較&体験!

インターネット・スマホ

電子書籍読み放題にしている会社も多くありますが、今回はその中でも

  • dマガジン
  • 楽天マガジン

について比較してみます。

 

この2社が一番安く利用できるうえに、読める雑誌の数も他とは比べ物にならないぐらい多いので

実際に両方使ってみて感じた感想・体験談から

「じゃあどっちがおすすめなの??」

という点を追及してみました。

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dマガジンと楽天マガジンの違い

dマガジンはNTTドコモが販売している電子書籍で、電子書籍の中では一番古いのではないでしょうか。

筆者も数年前にスマホに変えた時に(確か2011年頃?)すぐにdマガジンを契約したのですが、当時はとにかく重くて読みにくい!

 

というか、普通にスマホでページをめくるだけで数秒かかっていました(笑)

またdマガジンが入っているだけで、他のアプリの動きも遅いような気がしたので即解約。

 

そこから数年経って、電子書籍はもはや当たり前という時代に入り、ある時知り合いから

 

dマガジンいいよぉ♪

と言われ、心の中では「え?あのdマガジン?」と思ったものの、最初の1ヶ月(正確には31日間)は無料で使えるとの事で早速使ってみました。

 

めちゃくちゃ軽い!!!

これが第一印象です。

 

数年前と比べ物にならないぐらい、ページが早くめくれるし、画面も見やすく、非常に使いやすくなっているではないか!!!

 

うん、これは便利。

契約しちゃおーと思い、一応「電子書籍」と検索すると、何やら楽天も楽天マガジンを発行しているとの事。

 

お、これは楽天の方がポイントがついたりしちゃうのかな、どっちと契約しようと色々模索&使ってみたので個人的な見解にはなりますが

  • dマガジン
  • 楽天マガジン

の違いを紹介します。

 

どこまで違いはあるのでしょうか。

dマガジンと楽天マガジンの違いはこちら。

 

dマガジン

  • 月額料金:400円(税抜き価格)
  • 年間料金:なし
  • 無料期間:初回31日間
  • もらえるポイント:400(dポイント)
  • 使用可能機器:PC・スマホ・タブレット
  • 電波:読みたい雑誌をダウンロードさえしておけばオフラインでも見れる
  • 取り扱い雑誌数:200誌以上
  • 支払方法:クレジットカード・dポイント
  • 見やすさ:◎
  • 過去の雑誌が読めるか:読める
  • 使用可能台数:スマホ5台+PC1台まで可能
  • 使用条件:誰でも

 

楽天マガジン

  • 月額料金:380円(税抜き価格)
  • 年間料金:3,600円(税抜き価格)
  • 無料期間:初回31日間
  • もらえるポイント:契約時にポイントはもらえないが毎月の支払いでポイントがつく
  • 使用可能機器:PC・スマホ・タブレット
  • 電波:読みたい雑誌をダウンロードさえしておけばオフラインでも見れる
  • 取り扱い雑誌数:250誌以上
  • 支払方法:クレジットカード・楽天ポイント
  • 見やすさ:◎
  • 過去の雑誌が読めるか:読める
  • 使用可能台数:スマホ5台+PC2台まで可能
  • 使用条件:楽天会員

 

この中でdマガジンと楽天マガジンで違いがあったのが

  • 月額料金
  • 年間料金
  • もらえるポイント
  • 取り扱い雑誌数
  • 支払方法(ポイント支払い時のみ)
  • 使用可能台数
  • 使用条件

です。

これについて少し個人的見解を入れてみます。

 

月額&年額料金

月額料金は、わずかですが楽天の方が安い。

また年額にすると、楽天の方がかなりお得。

380円(月額)×12ヶ月=4,560円。

4,560円-3,600円=960円。

年間で960円お得という事は、2.5ヶ月分となるので楽天マガジンは約3ヶ月は無料で読めるという事になります。

 

もらえるポイント

dマガジンでもらえる400ポイントですが、「dポイント」となります。

このdポイントは、docomoのdポイント加盟店でのみ利用ができます。

 

近年ドコモユーザーも少ないので、果たしてこれは嬉しいものなのか。

筆者も昔はドコモでしたが、あまりに値段の高さに今は格安のキャリアに変更しています。

格安simを使用して1年が経ちましたが、全く何の問題もなく携帯は使えています。
 

なので今現在dポイントは貯めていないので、400円分のdポイントをもらっても使い道がありません。

ローソンでは使えるよ!

 

またdポイントをもらう為にはいくつかのミッションもあるので、それをこなしていないともらえません。

これが少し面倒な気もします。。。

 

取り扱い雑誌数

下記で詳しく紹介します。

 

支払方法(ポイント支払い時のみ)

dマガジン・楽天マガジン両方とも基本的な支払いはクレジットカードです。

 

その他、両方とも

  • dポイント
  • 楽天ポイント

での支払いが可能です。

 

ドコモユーザーだと、携帯代やカードで支払った時のポイントがたまっていればそのまま使えます。

同じく楽天ユーザーも楽天ポイントで支払うこともできます。

 

ただ、ポイントに関しては断然楽天の方が溜まりやすいです。

私は今

  • 光熱費
  • 携帯代
  • 家の電話代
  • 子供の通信教育費
  • 自分の美容品代
  • 車の保険

などなど全て楽天カードでの引き落としにしています。

 

そうする事で、嘘みたいにポイントがたまるのが楽天のメリットの一つとも言えます。

この前は、溜まったポイントで子供のベッドのマットレスを購入しました♪

 

知り合いの人は溜まったポイントで

  • ルンバ
  • 炊飯器
  • カニ

など購入して家族と楽しんでいるのだとか!

 

また、楽天カードはゴールドカード以下は年会費も無料なので、何も気にせず保有する事も可能。

楽天カードはポイントの神様とも言えるでしょう。

 

使用可能台数

楽天マガジンの方が、パソコン1台分だけ多くマガジンを読むことが出来ます。

家族が多い場合だと、子供達がスマホでマガジンを読んで、パパや大きいお兄ちゃんがパソコンで読むというのもありですね。

 

使用条件

使用条件では、楽天マガジンでは楽天会員のみとなっていますが、楽天会員は誰でもなれます。

また、近年楽天を使っていない人の方が少ないのではないでしょうか。

 

家族のだれか一人が会員になっていれば、その他の人が楽天会員ではなくても、楽天マガジンを見ることが出来るのでそこまでの問題はありません。

 

注意点

dマガジンも楽天マガジンも電波は必要なく、オフラインでも読めるとありますが

「ダウンロードしてある雑誌」

に限ります。

ダウンロードしていない雑誌に関しては、両方Wi-Fiが必要となります。

 

違いまとめ

ここまでくると、ほぼほぼ変わりませんよね。

使い方としては

  • ドコモユーザー
  • 楽天ユーザー

なのかで分かれる所も大きいのかなとも思います。

 

個人的には、どちらかというと楽天マガジンの方がお得のような…。

では取り扱い雑誌は何が違うのか、比較してみました。

dマガジンと楽天マガジンが扱う雑誌の種類を比較!

dマガジン取り扱い雑誌

この他、特集など毎月発行していない雑誌も読めます。

 

楽天マガジン取り扱い雑誌

 

恐らくそこまで取り扱い雑誌の違いはないのかなと思います。

dマガジンが画像で、楽天マガジンは文字というのは、各公式サイトの違いです。

 

またお互い常時新しい雑誌も追加されており、もう数百円で読める雑誌レベルを完全に超えています(笑)

ちなみに、この前本屋さんに行って確認してきたのですが、「美ST」は通常920円します。

 

雑誌は安くても500円以上はしますし、高いと数千円する本もあります。

それがトータルで400円以内で読める電子書籍は凄すぎると感じます。

結局dマガジンがと楽天マガジンどっちがおすすめ?

おすすめ度

dマガジンおすすめの人

ドコモの携帯を使用していて、dポイントも結構溜まっている、楽天ではそんなに買い物しない人
 
楽天マガジンがおすすめの人
楽天ポイントを貯めている、もしくは楽天カードをメインに使う人

がおすすめです。

 

使ってみた感想

実際に両方使ってみた感想ですが…

 

どちらも変わらんっ!

というのが正直な感想です。

スマホも最近画質の悪いスマホってほとんどないと思いますし、見やすく本当に本当に両方一緒なんですよ(笑)

 

また私が見たいお気に入り雑誌が何冊かあるのですが、それも両方取り扱いがあるので問題なし。

もう本当にどっちでもいいかなという感じ(笑)

 

なので、個人的には、やっぱり楽天マガジンかなぁ(●´ω`●)

 

その理由がやっぱり楽天ポイント。

楽天カードでの支払いが毎月ある為、自然と毎月毎月ポイントが溜まります。

なので、楽天マガジン料金の380円はポイントで余裕で支払えてしまうので、正直無料と変わりがないからです。

 

ちなみにドコモ歴が10年以上の私ですが、dポイントって携帯の支払いや携帯を買い変えるとき以外使った事がありませんでした。

お買い物はお店も指定されているので、使いづらい印象がありました(使いこなせていなかっただけかも?)

 

うーん、やっぱり楽天は最強かな(笑)

楽天カードは1枚は持っておくことを最大限におすすめします♪

 

とは言え、どちらも電子書籍としてはかなり優秀ですし、扱っている雑誌数も種類もほぼ同じ。

というよりもdマガジンが新規開拓したら、楽天マガジンも同じことをする、というようにいたちごっこがここ数年行われているようなので、正直電子書籍読み放題レベルとしてはかなりレベルが高い。

 

また、争ってくれることで、ユーザーの私たちは非常に助かりますしね(笑)

いつまでもdマガジンと楽天マガジンが争ってくれていますように❤

まとめ

電子書籍でこれだけ取り扱いがあるという事は、ほぼ無料で全ての雑誌が読めてしまうという事。

本屋に行く必要はなくなるけど、唯一扱っていないのが児童書。

 

こればっかりは子供と一緒に本屋さんに行って、楽しむのも親子の交流ですよね。

また受験対策などの辞書等もないので、やはり学習系はしっかりとお金を払って学びましょう(笑)

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