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クリスマスプレゼントの本当の意味とクリスマスの由来

投稿日:2017年9月18日 更新日:

クリスマスにはプレゼントがつきもの。

子供はクリスマスプレゼントを何か月も前から考え、サンタさんの存在を信じて日々親のいう事を聞き(笑)勉強に励みますが、何故クリスマスにサンタさんがやってきて、プレゼントがもらえるようになったのでしょうか。

 

そもそもクリスマスとは、

一般的な考えとして、クリスマスの日12月25日はイエスキリストの誕生日と言われ、キリスト教徒がお祝いとして礼拝していたのがきっかけです。

 

よく海外映画で、クリスマスの日には教会に行ってお祈りしてますよね。

 

クリスマスの名前の由来は、Xristos(キリスト)と mas(礼拝)。

これを組み合わせて【Xmas】としたようです。

 

ですが、実はこれ、間違っているようなんです。

 

遥か昔、キリストは、新誓約書の文章から生まれた日を計算して12月25日だとしましたが、現代では、その計算が間違っているのが一般的とされています。

そうすると、キリストの誕生日が分からなくなったので、冬至祭であった12月25日をイエス・キリストの誕生日として祝うようになったのではないかと言われています。

 

そして広まったクリスマスは、クリスマスプレゼントがもらえるようになります。

クリスマスプレゼントと言えば、サンタクロース。

 

4世紀の東ローマ帝国のキリスト教の偉大な司教ニコラオスが、ある時、貧しさのあまり3人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知り、真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れた。

 

その金貨のおかげで家族は3人の娘を身売りしなくてもよくなったのだが、投げた金貨が、たまたま暖炉にかかっていた靴下の中に入ったのだという。

 

この話が元となり、

「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」

のが、今日のサンタクロースの発端だそうです。

 

サンタクロースの服装も、キリスト教の司祭服に由来するそうで、全てはキリストから始まり、ニコラオス司教の思いやりと共に世界に広まりました。

 

日本にクリスマスが来たのは、明治維新前に社会で勉強した宣教師フランシスコ・ザビエルがきっかけです。

 

キリスト教を広め、日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが、日本で初めてのクリスマス。

その後、キリスト教廃止などで200年程クリスマスは疎外されていましたが、明治33年に高級スーパーで有名な明治屋が、銀座に出店したころから販売戦略の一つとして、クリスマスを取り入れました。

 

その後、戦争を経て平和になった現代では、クリスマスと言えば『大イベント』となり、プレゼントを買う方も売る方も待ちに待った日となりました。

 

ニコラオス司教の為にも、クリスマスプレゼントは本当に相手が求めている物、必要な物をプレゼントできるといいですね♪

 

 

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