うなぎを安くお得に食べるならこれ!うなぎの効能・栄養と歴史。おススメ購入サイトは?

食べ物・グルメ

うなぎは、縄文時代から滋養強壮効果があるとして食べられていました。

現代でも滋養強壮の食べ物として知られていますが、年々値上がりしています。

 

安く美味しく食べれる方法はないか、調べてみました。

 

縄文時代

日本各地にある縄文時代の遺跡から、ウナギ科の魚の骨が見つかっているそうです。

関東の茨木県では、多くのウナギの骨が出土し、東京都品川区や渋谷区でも発見されています。

 

今ではありませんが、昔は品川区や渋谷区にも川がたくさんあったのかもしれません。

 

江戸時代

浮世絵や書物にはうなぎの絵がたくさん描かれています。

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は江戸時代に生まれたようです。

その頃は、庶民に馴染みのある魚だったようです。

 

うなぎの栄養と効能

うなぎに含まれる栄養成分は

  • タンパク質・・・血液や筋肉をつくるなど体内細胞を活発化する
  • 脂質・・・エネルギー源
  • カルシウム・・・骨や歯を丈夫にする
  • ビタミンA・・・目や粘膜を正常に保つ
  • ビタミンD・・・カルシウムの吸収を助ける
  • ビタミンE・・・抗酸化作用、血行促進
  • ビタミンB1・・・神経機能の正常化や心臓機能を守る働き
  • ビタミンB2・・・抗酸化作用をもち老化防止に効果的

などがあり、特に脂質はエネルギー源ではあるけれども、ビタミンB1と一緒にとる事で、よりエネルギー化されやすくなるなど、組み合わせによって栄養も異なります。

 

これらの栄養素が既に組み合わされているうなぎは、滋養強壮に効果的な食材として、昔から人気で庶民に食されてきたのです。

 

ウナギが高いのは何故?

江戸時代には庶民に馴染みのあったうなぎも、現代では簡単には手に入りません。

高度成長期に建物がたくさん建てられた事や、川がどんどん汚染されていった事が原因で、うなぎの数が減ってしまったそうです。

 

その為、うなぎが捕れなくなり、うなぎの値段が高騰してしまいました。

この先もうなぎが捕れなくなれば、更に希少価値が上がり値上がりしてしまうかもしれません。

 

天然ウナギを食べた感想

天然ウナギは、油があまりのっていません。

色も白焼きよりも少しだけ茶色よりというか、グレー色という感じです。

味は普段食べている養殖のこってりしたうなぎより、さっぱりした白身魚を食べている感覚です。

 

値段は遥かに天然の方が高いのですが、養殖ウナギに慣れ過ぎて、少し物足りない感じ。

調理法にもよるかと思いますが、普段食べている養殖の方が、うなぎを食べたという実感が大きく、また満足感も大きいように思います。

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天然ウナギと養殖ウナギの違い

実は、養殖ウナギと言うのは、天然ウナギから生まれた稚魚を養殖用のいけすで育てたもの。

 

スーパーだけでなく、うなぎ屋さんでも天然ウナギを扱っている所はほとんどありません。

うなぎ屋さんで食べる、あの茶色いうなぎは9割以上が養殖。

という事は、数少ない貴重な天然ウナギがいなくなってしまったら、養殖ウナギもいなくなるのでは・・・?

 

そうなんです。

もしかしたら未来にはウナギがいないかもしれないんです。

 

元々数少ないウナギを、今色んな人間が乱獲しているそうなんです。

自分の欲の為、銭の為にとうなぎの稚魚を捕まえてきては、うなぎ大好き人間達が食べつくしてしまう為に、うなぎはどんどん食べれなくなる可能性が高いのです。

 

現在、ある専門研究機関で完全養殖うなぎを研究しているそうなので、もしかしたら将来そちらに期待できるかも。

 

うなぎを安く食べる方法

ファミリーチェーンで言えば、

ガスト・すき家・くら寿司・吉野家・なか卯

でうなぎが食べる事が出来ます。

 

スーパーでも土用の丑の日にはうなぎが安く販売されているので、要チェックです。

 

但し、ファミリーレストランやスーパーで販売されているうなぎは「養殖の外国産」。

うなぎは外国産と国産では、かなり味に差があります。

 

本格的なうなぎを安く美味しく食べたいという場合には、ふるさと納税でうなぎを購入するのも一つの手です。

ふるさと納税の使い方

例えば1万円のうなぎを購入したとします。

その内、8000円が「税」として納められ、確定申告の時に減税の対象になります。

 

その為、実質支払うのは2000円のみ。

と言っても、8000円が現金で戻ってくるわけではなく、控除額に加算されるという仕組みです。

 

もっとお得なのは、3万円の商品を購入した場合でも実質支払いは2000円です。

28000円分の控除額になるので、減税を目指している方にはかなり有難いシステムです。

 

税金は支払わなくてはならないけど、支払う税金の「枠」ってありますよね。

例えば、年収が500万円~800万円の人の所得税が同じ額だとして、自分の年収が505万円の場合、あと5万円少なかったら、所得税も減ります。

 

しかし、サラリーマンは経費など落とせませんし、給与自体が減るのは勘弁してほしいので5万円をどうする事も出来ない訳です。

※自営業の場合、経費が落とせるので調整可能

 

それがふるさと納税で商品を購入すると、それが「経費」として認められ、減税も可能となります。

※ふるさと納税の税金についてはこちら

 

但し、今現在源泉徴収票をもらっている人は、源泉徴収票をもって税務署に確定申告をしにいかないといけません。

⇒控除額シミュレーション

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