彼女・妻に送るクリスマスプレゼント~ブランドバックより花言葉~

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女性へのクリスマスプレゼントで迷われている方へ。

『花』はキザですか?

 

平野ノラさんが、やっている「しもしも」の時代は、バラの花束を渡してデートに行くなど、ざらだったようですが、今時そんな事したら、引くわっ( ゚Д゚)

と思っていませんか?

 

実は、案外嬉しいのです。

また、花束だとクリスマスなので少しお高めになってしまうかもしれませんが、3000円ぐらいから購入できます。

 

クリスマスの花には意味があります。

赤・緑・白がメインですが、

赤色には、キリストの血。

緑色には、永遠の象徴。

白色には、純潔。

という意味があり、キリストの誕生日と言われている12月25日のクリスマスの象徴となっています。

 

代表花は、赤いポインセチア。

花言葉は、清純・聖夜・幸福・聖なる願い。

 

遥か昔、キリストの誕生祭で使われていた花で、その後クリスマスにはポインセチアを飾るようになったそうです。

 

ポインセチアは、寒い所だと枯れてしまうので、10度以上の所に保管するのが良いそうです。乾燥も良くないので、エアコンの風があたらないようにしましょう。

 

ポインセチアのお仲間のプリンセチアは、花の形はポインセチアと同じですが、鼻の色がピンク。

花言葉は、思いやり。

可愛らしい華やかな雰囲気を持っている花で、日本で作られた花ですが、海外からも高く評価されています。

 

クリスマスローズというバラのような白い花もおススメです。

昔、戦争にいく兵士が彼女に「私を忘れないで」という意味を込めてプレゼントしたと言われている花で、古代ギリシャの人は、精神安定剤にも使用していたとか。

 

その為、花言葉は、「私を忘れないで」「慰め」「いたわり」。

実はこの花、薬効の力があるようで、クリスマスローズの香りが、精神の高ぶりを抑えてくれる効果があるそうです。

 

王道のバラは外せません。

愛や美を象徴する花。

クリスマスなので、赤いバラがクリスマスらしいですが、実はプレゼントするバラの本数で花言葉が変わります。

 

1本だけ上げるのって、何かカッコいいですよね。

ドラマや映画でも良く見かけますが、実は1本の花言葉は、一目ぼれ。

 

2本だと、世界は二人だけ。

ちょっとキザすぎる・・?

3本は、あなたを愛していますという意味なので、告白によいかも!

5本は、出会えたことが嬉しい。

11本は、最愛の人。

21本は、あなただけに尽くします。

99本は、永遠の愛。

108本は、結婚して下さい。

999本は、何度生まれ変わってもあなたを愛する。

 

バラは、赤色以外にもたくさん色があります。

色によっても、花言葉が変わりますので、バラは奥深い花ですね。

 

もうすぐクリスマス。

結婚を考えている人は、108本目指してみますか?

 

 

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